かんぽ生命 入院特約「その日から」

かんぽ生命が民営化されてから始めて登場した保険です。いままでになかった日帰り入院でも保険金が支払われる新しいタイプの入院特約生命保険です。
医療の進歩にともなって増えている「日帰り入院」をサポートする「その日から」は、入院1日目から保険金の支払い対象になっています。
もちろん長期入院も対象になっており、長期にわたる入院の経済的な負担を軽減して治療に専念できるようになっています。「その日から」では、長期入院一時金を設け、継続120日の入院に対して追加で保険金が支払われます。

かんぽ生命「その日から」の特徴

かんぽ生命「その日から」は特約保険で、終身保険、養老保険など、基本の生命保険に入った上でこの入院特約を付けるということになります。
かんぽ生命「その日から」の特徴は、まずは保険の名前にもなっているように、入院したその日から保障の対象になるということです。通常の入院特約保険は入院後数日経過しないと、保険金が支払われません。しかも、かんぽ生命「その日から」は、日帰り入院でも保障され、最大で120日分まで支払われるようです。そして入院が長引いてしまい、120日を超えてしまう時は、一時金(特約保険金額の3%)が支払われます。

「その日から」の入院保証は1日15,000円

入院1日当たりの自己負担額の調査によると、過半数が「15,000円未満」と答えています。「かんぽ生命 入院特約 その日から」では、多くの患者さんが自己負担額をカバーできるよう、契約日から入院1日当たり最高15,000円が支払われます。
また、「その日から」は医師の審査も不要ですので、誰でも気楽に加入できます。入院時は差額ベット代など思わぬ出費が重なるものです。これを機会に「その日から」の加入をオススメします。

かんぽ生命 その日から